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azd update — すべてのパッケージマネージャーを統べる一つのコマンド

Azure Developer CLIに、インストール方法を問わず動作するユニバーサルなアップデートコマンドが追加されました — winget、Homebrew、Chocolatey、インストールスクリプトのいずれでも対応。

azure azd developer-tools cli
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数週間ごとに表示される「azdの新しいバージョンが利用可能です」というメッセージ、知っていますか? azdをwingetでインストールしたのか、Homebrewなのか、それとも半年前に実行したcurlスクリプトなのか思い出せなくて、つい無視してしまうあのメッセージです。ついに解決しました。

Microsoftがazd updateをリリースしました — 元々のインストール方法に関係なく、Azure Developer CLIを最新バージョンにアップデートできる単一のコマンドです。Windows、macOS、Linux — 関係ありません。コマンド一つで完了です。

仕組み

azd update

これだけです。新機能に早くアクセスしたい場合は、デイリーのInsidersビルドに切り替えることもできます:

azd update --channel daily
azd update --channel stable

このコマンドは現在のインストール方法を自動検出し、裏側で適切なアップデートメカニズムを使用します。もう「この PC では winget を使ったっけ、choco だったっけ?」と悩む必要はありません。

一つだけ注意点

azd updateはバージョン1.23.x以降で利用可能です。それより古いバージョンを使っている場合は、元のインストール方法で最後の手動アップデートを行う必要があります。その後はazd updateがすべてのアップデートを引き受けてくれます。

azd versionで現在のバージョンを確認してください。新規インストールが必要な場合は、インストールドキュメントを参照してください。

なぜ重要なのか

これは小さなQOL改善ですが、AIエージェントやAspireアプリをAzureにデプロイするためにazdを毎日使っている私たちにとって、最新の状態を保つことは「そのバグは最新バージョンで修正済みでした」という場面を減らすことを意味します。考えることが一つ減るのです。

詳細は公式アナウンスとJon Gallantの詳しい解説をご覧ください。

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