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Azure MCP Server が .mcpb になった — ランタイムなしでインストール

Azure MCP Server が MCP Bundle (.mcpb) として利用可能になりました — ダウンロードして Claude Desktop にドラッグするだけ。Node.js、Python、.NET 不要。

MCP Azure AI Developer Tools Azure SDK
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MCP サーバーのセットアップで面倒だったこと、ご存知ですか?ランタイムが必要でした。npm 版には Node.js、pip/uvx には Python、dotnet 版には .NET SDK。

Azure MCP Server がその問題を解決しました.mcpb — MCP Bundle — として利用可能になり、セットアップはドラッグ&ドロップです。

MCP Bundle とは?

VS Code 拡張機能(.vsix)やブラウザ拡張機能(.crx)のようなものですが、MCP サーバー用です。.mcpb ファイルはサーバーバイナリとすべての依存関係を含む自己完結型の ZIP アーカイブです。

インストール方法

1. プラットフォーム用バンドルをダウンロード

GitHub Releases ページ で、OS とアーキテクチャに合った .mcpb ファイルをダウンロードします。

2. Claude Desktop にインストール

最も簡単な方法:拡張機能の設定ページ(☰ → ファイル → 設定 → 拡張機能)を開きながら、.mcpb ファイルを Claude Desktop ウィンドウにドラッグ&ドロップします。サーバーの詳細を確認し、インストールをクリックして確認します。

3. Azure で認証

az login

以上です。Azure MCP Server は既存の Azure 認証情報を使用します。

できること

AI クライアントから直接 100 以上の Azure サービスツールにアクセス:

  • Cosmos DB、Storage、Key Vault、App Service、Foundry のクエリと管理
  • 任意のタスクの az CLI コマンド生成
  • Bicep・Terraform テンプレートの作成

はじめるには

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